プロジェクトメンバー


萩原 修 / デザインディレクター
デザインディレクター 1961年東京生まれ。国立の北口で育つ。みふじ幼稚園から、小、中、高と12年間は桐朋に通う。武蔵野美術大学卒業後、大日本印刷を経て、93年よりリビングデザインセンターOZONEで、住宅、家具、日用品などの展覧会を企画。04年7月に独立。生活デザインに関連した展覧会、商品、本の企画、プロデュースをてがける。著書に『9坪の家』。現在は三鷹在住。いつかは、国立に住みたい。

つくし文具店  http://www.tsu-ku-shi.net/
カンケイデザイン研究所  http://www.kankei.jp/
コド・モノ・コト  http://www.codomonocoto.jp/
happi  http://www.happi8.jp/
99人のデザイナーとつくる未来の本 http://www.honcon.jp/
9坪ハウス  http://www.9tubohouse.com/
キスカフェ  http://kiss-cafe.jp/
スキーレーシングチーム ファーレン  http://fahren.main.jp


 

中村 幸代 / デザイナー
WEBデザインを中心にグラフィックデザインなども手掛けています。 富士通デザインセンターにてWEBデザイン、情報端末のインターフェイスなどを手掛ける。 転職後、ソフトバンクコンテンツ事業部にてWEBアートディレクターののち退職。現在はフリーランス。手ぬぐいのデザインはライフワークとなっています。

www.tsubame-shop.com/


 

のぐちようこ / デザイナー
武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒。ソニー・クリエイティブプロダクツにて雑貨の企画・デザイン、ソニー・ミュージックエンタテインメントにてweb制作を経て、2004年よりフリーランス。雑貨・文具・玩具等の企画・デザイン、グラフィックデザイン等で活動中。

コドモのくらしを考えるデザインプロジェクト「コド・モノ・コト」メンバー。日々をほんのすこしわくわくさせてくれるようなモノをつくりたいと思っています。

www.yo-happy.com/


 

きれ屋 / 呉服屋(手ぬぐい制作)
東京奥多摩、五日市に明治35年に創業、100年以上続く呉服屋、栗原呉服店。

その栗原呉服店が築120年の町屋をいかし、人が集える場所として2003年に和小物とカフェを扱うお店としてできたのが、きれ屋である。

1980 年代ころまでは五日市に4、5件あった呉服屋も、着物の需要も減ったことから現在は栗原呉服店の1軒残すのみ。そこで栗原呉服店の4代目である安藤諭が「着物をはじめ日本の伝統的ものをもっと身近に感じ、親しんでもらいたい。呉服やの敷居を低くしたい」という思いから作られた。

2004年にはデザイナーと組んで、オリジナルのてぬぐいを作り開始。現在では、五日市の中心に、作り醤油屋やパン屋といった地元のお店や企業の個性を引き出し、PRとなるようなてぬぐい制作を行っている。

www.kireya.com


 

企画協力

assiston / デザインセレクトショップ
アシストオン原宿店では、商品知識豊富なスタッフが直接対面対応。
実際に手にとって納得してご購入いただけるだけでなく、ネットでご紹介しきれていないたくさんのa++なアイテムをリアルに「ブラウズ」できる楽しい店舗です。

www.assiston.co.jp/