FAQ

お問い合わせの前に、一度こちらをご覧ください。

■注染ってどんなもの?
注染めは主にゆかた、手拭などを染めております。浜松注染めは県郷土工芸品に指定されており、ボカシを基調とした両面染が実現できる特殊な技法をもちいます。本染めである注染めはすべて手作業で行われるため大変難しく丁寧な作業が求められる染色方法であり、繊細な色彩を表現することが可能な上に小ロット生産にも対応できます。

■生地はどんなもの?
一般の手ぬぐいとして使われる総理生地(文生地)を指定しています。手拭の生地は、両側がミミになっている 巾33~37cmの小巾木綿生地を使用します。総理生地は厚手で吸水性に優れています。はじめは生地が硬いように感じますが、使っていくうちに柔らかくなっていきます。

■手ぬぐいの種類によって値段が違うのはどうして?
柄によって染め方が変わってきます。細川染め(2版以上使用で多色染め)などは染色工程を何度も繰り返すため、職人さんの手がかかっていますので染代が変わってくるため値段が違います。

■サイトで見た色と届いたものが違う?
なるべく色調を実際のものと合わせておりますが、モニターの種類などによって微妙に色が異なる場合がございますのでご了承ください。

■以前、注文したのと同柄なのに色が微妙に違うのですが・・・
染料はその日の湿度や気温などによって微妙に色が変わることがございます。そのため、ロットにより微妙に色が変わることがございますのでご了承ください。

■サイトで見たイメージと違うので返品したい
1週間以内に未使用状態でご返送ください。また、送料はご負担ください。クロネコメール便ですと手ぬぐい6枚まででしたら80円で送ることができます。返品される場合は特定商取引法をよくお読みください。

■柄がずれている、または端の部分がきれいに染まっていないのですが・・・
細川染め(2版以上使用で多色染め)などは染色工程を何度も繰り返すため、多少版がずれる場合がございます。また、端の部分は防染のりがうまく付かなかったり、染料が入って行きにくいため(布を何十枚と重ねて染めるため)きれいに染まっていない部分がございますのでご了承ください。あまりにもひどいものはお取替えいたします。

■手ぬぐいの洗濯方法って?
はじめは色落ちが激しいので(特に紺や黒など濃い色の場合)手洗いをおすすめいたします。色落ちがしなくなったら、色柄もので洗濯機で洗っても大丈夫です。また、陰干しをすることで色の鮮やかさが長持ちします。陰干しでも早く乾きます。

第一段階:きれいなうちは飾ったり、ハンカチがわりに使ったり、ランチョンマット、お弁当包み、ラッピングなどにします。
第二段階:よれてきたら身体を洗ったり、ふきんとして台所などで使います。
第三段階:掃除のときに使います。細かく切ってわりばしに巻いて輪ゴムでとめると細かい部分も掃除できますね。

■手ぬぐいを使っていると端が解けてくるのですが・・・
手ぬぐいの端がきりっぱなしなのは早く乾かすためだそうです。解けてくる端をはさみで切ると落ち着きます。気になる方は縫ってお使いください。

■オリジナルの手ぬぐいを作ってもらえますか?
内容にもよりますので、お問い合わせください。

■展示会に参加してもらえますか?
展示期間によりますが(あまり長期間だと手ぬぐいが日焼けしてしまうのでお断りする場合があります)ご対応いたします。

■お店に卸してもらうことはできますか?
手ぬぐいは日のあたる場所などにおいておくと日焼けてしまいますので、
柄は自由で卸価格の合計金額が3万円以上の買取とさせていただいております(送料無料)
掛け率はお問合わせください。

また在庫数が足りない場合、お届けまでに2~3週間(工場に発注して染め上がるまで)かかることがございます。

■ラッピングをしてもらったり、のしをつけてもらえますか?
下記のような包装がございます。

パッケージは中の柄が透けて見えます

栞はちょうど文庫本にぴったりのサイズ

栞の解説には英訳もあります

現在、箱入れは対応しておりませんが順次対応していく予定です。
また、のしのお名前入れは現在やっておりません。

この他にも ご不明な点がございましたら、お気軽におたずねください。
お問い合わせフォームまたはinfo@tenukore.com