デザイン・こだわり

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デザイナーが考えた実物大の版下を提出します。手ぬぐいの注染という技法は染み込ませて染めていくため、色を隣り合わせることができません。色と色の感覚は2mm以上あけなくてはならないので、デザインを起こす最初から計算に入れます。

また、あまりに細い線や小さい点はうまく染まらないので柄は大胆なものが多いです。ほかにも注染の技法である、細川染めやぼかし、グラデーションなど限られた染色方法でどれだけのデザインができるのか考えています。